三千世界の孤独

お人形大好き!ヒキコモネガティブ主婦のウキウキ☆ドールライフ日記(仮)。

カテゴリー "雑記" の記事

『つくってみよう!セボンスター』を作ってみた☆(前編)


主人は今日も休日出勤です。
可哀そうに……。

かくいう嫁の私は、
精励恪勤する旦那をしり目に
前夜から冷蔵庫に隠し持っていた
『つくってみよう!セボンスターで遊んでおりました。

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見つかったら叱られるのは必定。
主人が帰宅するまでに、
加工、撮影、摂取、箱や余ったパーツの破棄、
それらすべてを終了させ、
一切の証拠隠滅を図らねばなりません。

ではこれより、一連の工程をこちらでご紹介させていただきます。
(このブログは主人には内緒で運営しております)

工程①
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外枠から各パーツを外します。
リボンのピックがかわいい♪

工程②
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チョコレートを1つの型につき3粒づつ入れます。
チョコはピンクのいちご、水色のラムネの2種類。
3粒ともいちごにしたり、ひとつをラムネ、あとをいちご…など、
すべての型で配合を変えてみました。

工程③-1
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電子レンジでチョコを溶かします。
パッケージの説明文では
600Wの場合で10秒を10回が妥当とありますが、
手前の型2つ分が溶けてくれません。

工程③-2
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10秒をさらに4、5回追加加熱。
若干固さが残るものの、
表記以上に加熱して型が溶けてはいけないので、
このあたりで妥協しました。

工程④
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工程①で切り離したリングパーツをここで設置します。
ここから約60分ほど冷蔵庫で冷やします。
はみ出したチョコが気になりますが、固まった後に処理することとします。

60分かぁ……すなわち1時間。
もどかしい!!
小さなお友達は1時間待ちきれるのかしら?
はやく完成品を拝みたい。

けど、我慢。

以下後編に続きます。







小麦粉に関する我が葛藤。

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上記の画像は2015年3月9日(月)付の私自身の一言日記です。

この日記を掲げてから3日ほどは、
小麦粉をはじめとする炭水化物の類を控えていました。

するとどうでしょう、一キロたりとも、体重は減らないのです。
いえ、減るどころか逆に増えてしまう有様です。

「炭水化物を断ったら、みるみる間に痩せた」

芸能人の「ピーター」こと池端新之助さんは
テレビ番組でこうおっしゃっていました。
その発言を私は真に受けたのですが…。
きっと池端さんは炭水化物断ちがご本人の体質に合っていたのですね。
どうやら私には当てはまらなかったようです。

しかし減量叶わずとも、
増えることはないんじゃない?
意識してエアロバイクやヨガ、ウォーキングなどの運動も行っているというのに。
なぜ増えた?
私は自問自答しました。
心当たりがあるとすれば、
砂糖は控えていませんでした。
むしろ炭水化物に対する欲求を
糖分で補っていたように思います。

このようにして、日記を付してから二週間以上たった今現在、
炭水化物断ちの決意はあっけなく崩壊。

減量できないと分かった以上、
断つ理由は消滅したも同然であります。

この一連の努力や行動を顧みるに、
自分自身が滑稽で、ちゃんちゃらおかしくて、そして、哀しくてなりません。

これは小麦粉の復讐に他ならないです。
あんなに愛した小麦粉なのに。
もう別れるなんて、言いません。

以下は、炭水化物の摂取が、
なし崩し的に解禁されて以降のおやつ類の画像です。

反動のせいかいつにも増して、
製菓に熱が入ってしまいました。
市販の商品も混ざっていますが、
私の愚か振りをどうぞ笑いをもってご覧ください。

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☆ベリーのパンプティング☆(手作り)


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☆卵なし豆乳のパウンドケーキ・プレーン☆(手作り)

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☆卵なし豆乳のパウンドケーキ・甘栗投入版☆(手作り)

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☆きなこのスコーン☆(手作り)

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☆豆乳のショコラムース☆(手作り)

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☆「もぐらや」の『もの字焼き』☆(いただきもの)

そして先ほど焼きあがったばかりのパウンドケーキ
ローソンで買い求めたオールドファッションチョコドーナツです↓
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小麦粉バンザイ\(*T▽T*)/


ミニマリズム(最小装飾)とデコラティブ(過剰装飾)。

大掃除の時期がやってきました。
現下読み進めている書籍で、
耳が痛いような、己が未来を暗示されているような、
「眼前が暗闇に包まれる一節」が目に留まりましたのでこちらでご紹介いたします。

「見かけ倒しの装飾品やスクラップブックの作品、
奇妙で無用な長物、膨らんで束のようになったカーテン、
メイドが形見分けした安ピカ品……、
このようなものが絨毯、カーテンの上に所狭しと散在していた。
破滅への予感を感じさせるものであった。」

『暮らしのイギリス史 王侯から庶民まで』
第26章 過剰装飾

より抜粋。

ヴィクトリア朝に書かれた小説『ポイントン邸の蒐集』による一節だそうです。
こうして物語にも表わされるほど、
当時のミドルクラス(中間層)は物に執着し、
室内をこれでもかとセンス悪く飾り立てたそうです。

この安っぽい部屋を「ブルジョワ・インテリア」と称するのだとか。
ブルジョワと聞くと、金持ちを想像しがちですが、
ここでは貴族などの上層階級と下層の農民、貧民との間の中間層を指します。

さて、冒頭に挙げた一文で、
私自身に当てはまる語句をフォント拡大、太字加工と、
特筆大書いたしました。

まず「奇妙で無用な長物」。
まぁ、なんとも言い得て妙な形容ですなぁ…。
「無用な長物」だけならまだしも、「奇妙」が冠せられております。
「奇妙」と付けられた途端、自宅にある物品をはじめ、
これまでの人生で訪れたショップやお宅で見かけた、
「これ何するもん?(用途不明)」とか、
「前衛的ですね」の一語以外発し得ない物体の数々が、
脳裏をめまぐるしく駆け回りました。
作者の文才を感じさせられますね。

我が家に存在する、
他人から見ておそらく無用な長物だと思われるであろう一部を上げると、
こんなところでしょうか。↓

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「パンパカパンツ」のキャラクターのプーニャン人形と、
神戸市立博物館で開催されたエジプト展で購入した、
世にもお金がたまりそうなスノードームタイプのペン立てです。

プーニャン、かわいいでしょ?
つい数秒前にパンパカパンツで検索するまでずっと
「ぶーにゃん」って呼んでましたが。

あとは、さほど思いれもないのに、
惰性で買ってしまった物たち。

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「鷹の爪団」、好きなのだけど、全作品網羅するほど熱心でもないというか…。
ふなっしーも同様。テレビに出てたら見るけど、
わざわざ本人に直接会いたいと熱望するほど愛しているわけでもなく…。

我が魔窟を構成する物質の6~7割がこの「無用の長物」に当てはまるのでしょう。
「奇妙な」が追加されるものとなると、そのうちの1割くらい?

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こいつらなんてその代表格です。
ターニャさんも足そうとしたら、
奴の姿がどこにも見当たりません。

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↑コイツ。
たまに雲隠れします。
また男漁りに出掛けたのかな?
クリスマスも近いですからね。
当分、帰ってこないでしょう。

こうして項目で絞っていくと
「奇妙な」が付け加わる「無用な長物」がら
希少で価値あるもののように思えてくるので不思議です。
宝石や金などの類も同じ条件が当てはまりますよね。
ダイヤモンドがその辺の砂利のように転がっていたら、
一円の価値もありませんものね。


なにはともあれ、それらひっくるめて、足場もないほどに所狭しと散在
自室を侵食しているのは言うまでもございません。

厄介なのは魔窟の主(つまり私本人)が、
これらを「絶対に必要で生きるに欠かせない」と思い込んでいることでしょう。
ゴミ屋敷の住人の心理です。
私もそう遠くない未来に、カビの生えた食パンを「これも私の財産だ」と言い張って死守し、
行政代執行にやってきた役人と、これはゴミだ、いやゴミじゃないと、
攻防戦を繰り広げたりするのでしょうか。


破滅への予感を感じさせます。

最後に愛してやまない
私にとっての
安ピカ品

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集めに集めたセボンスター達。
画像のほかにも、そこかしこに点在しています。
ペンケースから出てきたり、手芸道具を詰めたかごの中から出てきたり…。

次回こそ、今よりも多少は魔窟度の減じた自室をご紹介できれば、
と思っております。

『今度こそ「脱汚部屋」計画』その1。

一生このままなのか!?
 
私は死ぬまで汚部屋住まいなの!?

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↑現在の自室の模様。
ドア入口付近からの撮影。

今度こそ心を入れ替えて、
汚部屋を卒業しなければ、
自室から汚染が拡大していずれ、
自宅そのものがゴミ屋敷化するのは避けられないやも?

そんな決して妄想だとは言い切れない恐怖に
ちかごろ捕らわれております。

そう、夜も安眠できぬほどに。

ただし、己の精神構造を知悉しているわけがないのですが、
これまでの整理整頓のパターンを集約解析してみるに、
以下の3点の指向性があげられます。

☆短期間で済ませようとする。
 ・必然と適当、雑になってしまう。
 ・想定以上に時間を要し、激しく疲弊。うんざりして途中で放り出す。
 
☆イメージ不足。
 ・確たる「こうなりたい部屋」のイメージが固まっていないままに着手してしまう。
 ・そのくせ、物の配置、色合い等に納得がいかず、途中で放り出す。

☆物が多すぎる。
 ・アニメ特撮人形雑貨などなどなどが統一感もないままに過分に収集され、
 すべてを陳列しようとするも、置き切れるはずもなく、
 あふれた物品の処遇に困り果て、途中で放り出す。

以上を踏まえ、
今後の汚部屋掃除の傾向と対策を練ってみました。

☆あせらない。
 棚なら一棚分、カラーボックスなら1区画分、と
 細かくブロック分けし、ひとつづつ満足のいくまで丁寧に片づける。

☆イメージの徹底構築。
 インテリアや、好きなショップのカタログなどの書籍や、
 インターネットのサイトをあたり、
 じっくりと丹念に構想を練る。
 それから取り掛かる。

☆不要不急の物品は速やかに廃棄する。
 長らく存在を失念していたり、
 今後出番のないであろうと思われる物は
 たとえどんなに値が張ろうが、価値があろうかと推測出来ようが、
 容赦なくほかす!!!


この3点を留意し、
昨日は鏡台周りを片してみました。

冒頭に挙げた画像の右奥あたりです。

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アナスイのカタログを
ゴミ屋敷恐怖で眠れぬ夜に徹底的に凝視。
手持ちの、今はなき大阪のフェスティバルゲートで買い求めた、
アナスイの香水瓶も並べてみました。
購入してから、かれこれ10数年も経ちましょうか。
香水って、なかなか使いきれないものなのですね。

さて、タイトルを付けるなら今回のテーマは『魔女の鏡』。
見切れてしまいましたが、
2段になった棚の上段には
ルーン占いのストーンやパワーストーン類を飾っております。
ルーン占い、さっぱりわかりませんけども。
ポーズだけ…。

昨夜はここまでに留めて、
明けて今日。
右側の壁の窓の下にある、
ドール専用のスチールラックに取り掛かりました。
ここは数日前から少しずつ進めていたので、
4段のうち、中2段をまとめてこなしました。

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別名『ドールマンション』3階です。
アパートと銘打とうとしたのですが、
見栄を張りました。
マイリトルポニー」のラリティーに合わせた、
馬に次ぐ馬、馬々尽くしの空間です。

おとぎの住人っぽくパステルで統一。

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お次は3階。
「モンスター・ハイ」のスペクトラのお迎え祝いにあつらえた一室。
地上3階よりは地下数百階とかの方が、
異形向けですよね。もはや地底。
生憎と拙宅には地下室はございませんので、ここはひとつ我慢してもらうことに。

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メイク道具、ケーキ類など、
一時期狂ったように買いあさった、
リーメントメガハウスミニチュア食玩が大活躍です。
これらは一部未開封のものがあったり、数が膨大なゆえに所持品目を把握できていなかったりしていたのですが、
此度の作業においてざっと見渡したところ、使えそうなアイテムが多数出現。
長年捨てずに取っておいて良かったです。あれ?


これだけは捨てられません。(これも?)

こんな調子で順次進行してゆこうと思います。

出来たら年内までにはすべてのモザイクを取り払えるようにしたいです。

早々に挫折の予感がぷんぷんします。

愛しすぎて。

溜りに溜まった愛ちゃん(黒猫・メス)の
画像の一部を公開。
当方親バカです。

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なにやら哲学的に思索に耽る愛ちゃん。
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開眼状態で眠りこける愛ちゃん。
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急に肌寒くなり、私が押入れから毛布を出した途端、
ほじくって身を埋めた愛ちゃん。
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ぬくぬく、ウトウト…ご満悦です。
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家族の就寝時刻、
先んじてベッドを占領する愛ちゃん。
主人に隅に運ばれるも、体制を崩さず。
女王様、ここに君臨です。
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主人にそっと端におかれる愛猫ちゃん。
そのままの体制で睡眠続行。
私と主人は唖然とするばかり…。
ちゃんと生きています。
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いつも目つきの険しい愛猫ちゃん。
家族に気を許してくれていないのでしょうか。
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外出先から帰宅した私を、
ガラス窓越しに威嚇する愛猫ちゃん…。
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でも時折、こんなエビぞりポーズで
家族を和ませくれる優しい愛猫ちゃんなんです。
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健康で長生きしてね。
愛してるよっ❤