三千世界の孤独

お人形大好き!ヒキコモネガティブ主婦のウキウキ☆ドールライフ日記(仮)。

カテゴリー "雑記" の記事

PIYOを卒業す。

2012年初頭以来今日まで長らく愛用し続けてきたひとこと日記サービスの
「PIYO」を本日をもちまして卒業いたしました。

一度投稿してもツイッターのように編集不可ではなく、
なんどでも推敲編集できたのが非常にありがたく、
文字数もツイッターよりかは多く、(ツイッター批判をしているわけではないのですが)
融通の利く、かつ簡便なサービスでありましたが、
如何せん表示されるまでにかなりの時間を要し、
ネットが情報媒体の主流であるこのご時世、
瞬間的に閲覧できなければ即飛ばされるであろうことが予想されるので、
やむなくこちらに統一する結果となりました。

いまのところ精神の拠点を失ったような、
よりどころのない心持ですが、
まぁ、すぐに慣れるでしょう。

平素より人と接するのが猫と会話する回数より少ないゆえ、
人一倍寂しがり屋な私でありますので、
こちらでも長文駄文を頻々と披瀝することとなりそうですが、
どうがご寛恕願います。

今後とも愛猫のジャックともども
よろしくお願い申し上げます。

 

よろちくびーむ。









救援物資、母から届く。

いつからか店頭から消え失せた『おからパウダー』。
TV報道がきっかけだったそうですが、
飽きられる様子もなく一向に手に入りません。

ネット通販で在庫のあるショップも見かけたりするのですが、
底値を知っているだけに買う気が失せます。
おまけに送料もかかるとなると論外です。

パウダーのおかげであれだけ頑固だったお通じが人並みに近づきつつあった矢先の出来事で、
私の腸は再び沈黙しかけております。

尾籠な話で申し訳ございません。

そんな窮状を郷里の母との電話の際に訴えたところ
出先のスーパーマーケットで探し出し発送してくれました。

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こんなにも沢山。
他にも私が親元で暮らしていた時分に好んで食べていた
チョコレート系の駄菓子類等もたくさん入っていました。
こうして母が幼い頃の私が嗜好した食べ物を覚えていてくれたり、
健康を気遣った物資を見繕ってくれたりするのに接して、
長らく故郷を離れていて滅多に帰省しない私は胸が詰まり、里心がついてしまうのでした。

おまけに緩衝材の新聞紙には
私の大好きなブラックジャックに関する記事が、
すぐ目につくように折開いて同梱されておりました。

添えられている文章はこのほど引退されましたサッカー選手の沢穂希氏の手によるものです。
20歳でサッカーをするために渡米された沢氏は言葉も文化も異なるかの地にて、
『まず自分から言葉を発信しないと何も伝わらない。何も始まらない』
と感じられたのだそうです。
サッカーはチームプレイ。
なでしこジャパンのキャプテンを務められたこともある沢氏にとって
言葉のコミュニケーションはとても重要であったのだろうと拝察いたしました。
ましてや外国人とチームを供にするならさもありなんでしょう。
言葉の壁があるから意思疎通はできないでは
やっていけないですしね。


引っ込み思案で人見知りな私と言えばもちろん、
自分から言葉を発信することはほとんどありません。

察してもらえたらありがたいなと黙っていたら、
ややこしい事態に発展してしまい、
あの時こう伝えていればよかったのにと後悔することがままあります。

しかし逆にごく稀に思い切って真情を口にしたところ
相手に激高されたりした経験もあったりします。

しゃべってもしゃべらなくても好転しない。
母国語間での言葉ならぬ意思疎通の壁。四面楚歌ですね。


それはさておき、
ご紹介した記事で引用された手塚治虫先生の代表作でもある
『ブラックジャック』より、「ピノコラブストーリー」からの1頁です。




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ピノコちゃん、しゃべっていません。
ちなみに記事のタイトルは「本音で言葉を交わす」でした。

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荷物が届くなり、即焼き上げたおからクッキーです。
入手困難となって以来、卯の花をレンジで数分乾燥させてから使用していたのですが、
パウダーの香ばしさには遠く及びませんでした。
これで当面の間は我が腸の活動も安泰となるでしょう。

ご精読ありがとうございました。


ハロウィンを楽しんじゃおう。

先日は『第 30回 Doll's Myth.』において、
当「月下博物館」にお越しいただき、
まことにありがとうございました!

レポートは11月15日まんだらけグランドカオスさんにて開催される
『ドールズインワンダーランド 大阪 22』の参加を無事終え次第、
こちらのブログに掲載させていただく予定です☆

さて、本日31日、
ついにハロウィンの本番がやってまいりました!
近場のショッピングモールでも
仮想行列が催されるようです。
楽しそう!見てみたいなー。

しかし、

私はもっぱら引きこもりですので、
自宅で大人しくお人形でボッチパーティーと参ります。

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↑はい、この日この時のために先日、
丸一日を費やしてお洋服をこさえました。

テーマは『可笑しなお菓子なパステルマシュマロパンダちゃん』です。

また、熊が収納されているインテリアボックスの背後からそそり立つのは
これまた今日のために制作した
『食いしん坊おばけ、悪食ゲテ子ちゃん』なる
ぬるいパペットでございます。
ゲテ子ちゃんは食べられそうなものならどんなものにでも果敢に挑む、
勇気リンリン♪な女の子。
さらに、頭のリボンをその日の気分によって毎日コーディネートしちゃう
おしゃれガールでもあり、まあ、
そんなことどうでもいいですよね。

それでも動くゲテ子をご覧になりたい方はこちらをどうぞ↓
第一話https://instagram.com/p/9fZAjyTGb5/?taken-by=yoshikomoon
第二話https://instagram.com/p/9fZetFTGch/?taken-by=yoshikomoon

さくさくと次の画像に移ります。

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画像右上の棺桶型のマグネットは
先日のドルミスにてお客様からお菓子の詰め合わせや
ペーパークラフトとともに頂戴いたしました☆

早速今年のハロウィンで大活躍です☆
ありがとうございます♪

(お菓子は即刻胃袋に収めました)

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こちらのバルーンスカートのドレスセットは
数年前のハロウィンの時に縫い上げたものです。
着せている最中、当時のさまざまな思い出が鮮明によみがえり、
胸が苦しくなりました。この数年間、あんなことこんなことがございました。
なお、スカートの裾に付けている緑のブローチは作家さんの作品です。

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アニメ『学園監獄』にハマっていたのでつい、、
網タイツをアオリのアングルで撮ってしまいました。
実写版ドラマの放送もついに開始されましたねー!
大好きな副会長さまがTV放送限界の露出で小生、
興奮を禁じえないであります。

パンチラや入浴シーンなどのいまどきあまり目にしない、
むしろ懐かしささえ感じるお色気シーンが次から次へと繰り出される様は、
ミポリン主演の思春期ドラマ「毎度おさわがせします」を彷彿とさせますね。
などといった感想は齢がバレてしまうのでしょうか?

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↑ハロウィンっぽいゲテモノ系フェイクスイーツのつもりです。
すべてハンドメイドです…。
一番骨を折ったのは中央の目玉キャンディボトル。
ひとつひとつの眼球を粘土を丸め、アクリル絵の具などで彩色。
それらを血液を模した赤く染めたレジン液で固めつつ接着してゆくのですが、
2㎝四方の小瓶のなかに小さな粒を詰み重ねるのが大変。
光彩の向きを考慮し、バランス良くピラミッド型にピンセットで整えるのが難しく、
指先が震え、眼球を取りこぼしては積みなおしの繰り返しで、
しばし発狂しそうになりました。
いつか二個目、三個目に取り掛かかりあわよくば販売したいと思ってはいるのですが、
一方で二度と手を付けたくないといった頑なな抵抗心理もあります。
二律背反でございます。


他、向かって右のガムボールマシンですが、動画を見ていただければ
どのようなものかご理解いただけるかと存じます。
https://instagram.com/p/8PFR4hzGYn/?taken-by=yoshikomoon

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トリは褐色お色気美人のナハートさんで飾っていただきました。
アニメ風アイがお気に入りです☆

ではでは、
以上、引きこもり主婦のボッチハロウィンパーチーのご報告でした☆

みなさま良いハロウィンを!

『つくってみよう!セボンスター』を作ってみた☆(後編)

こちらの記事は前回の『つくってみよう!セボンスター』を作ってみた☆(前編)の続きです。

チョコレートが冷え固まるまでの約1時間。
待ちきれず家を飛び出しました。

花散らしの強い雨の中、
足元を濡らしつつ一路近場のスーパーへ。

目的はコレ↓
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セボンスターペンダント』
セボンの知育玩具を作っている最中にセボンを買い求めに走る。
すでに中毒ですね。
雨の中駆けずり回った?おかげで、
狙ったいた「クリィミーマミ」っぽい星形のモチーフが出ました!
やほ~~いヾ(゚∀゚○)ノ
以前にビレバンで購入した、マミのムック本に付いていた鞄を背景に撮影。
アラフォーでも臆せず使用します。この鞄を。私は!

どうでもいい主張を熱く滾らせたところで、
そろそろ待ちわびた60分。
いそいそと工程⑤に移るとします。

工程⑤
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冷蔵庫から取り出し、型から外します。
星形はラムネチョコのみ。
ハート型はいちごチョコのみの配合。
他は混合ですが、いまひとつ混ぜ方た足りなかったように思います。
ただ混ぜている間に固まりかけたりするので、
撹拌に時間をかけ、完全に一色にしたい場合は湯煎もありでしょうか。
しかしこの場合、型が湯煎の熱に耐えられるかどうか……。

それから、レンチンで溶け方が不十分だった2つのモチーフは気泡が入ってしまいました(´・_・`)

溶けやすくするためにも、
型に投入するチョコがもう一回りくらい小ぶりでもいいかもしれません。
型ひとつあたり3つのところ、
一個あたりを小さくして5つにするとか。

気にしていた、はみ出したチョコレートです。
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これは指先で簡単に折り取れました。

最後に、気泡が入らなかった3つを撮影。
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水色のラインが入った星形リング。
これはあまり混ぜなくて正解だったかも。

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ハート型。
薔薇のリングケースに入れて。

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ビスケット型。
「Happy」の文字が正確に型取れています。

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加工したチョコを食べてしまった後は、
代わりとなるパーツがきちんとリングの数の分だけ、用意されております。
セボンの面目躍如たる魔法少女的デザイン。
しかも5つのデザインがすべて異なります。
だからカバヤさんが大好き!
これが目当てで購入したようなものです。
これで250円(税別)(カバヤサンのHPより。私はイオンでもう少し安く購入できました)は
かなりお値打ちなのでは。

ただし、食べてリングを空けないと、パーツが設置出来ません。
あぁジレンマ……。

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今日は食べるのはひとつだけにして、
あとは冷蔵庫で保存することとします。
(作業途中、買い出しに行った際、
セボンスターペンダントに付いていたチョコと、
ブラックサンダーを食べ歩きしてしまったので!)

以上、
『つくってみよう!セボンスター』を作ってみた☆
でした♪

『つくってみよう!セボンスター』を作ってみた☆(前編)


主人は今日も休日出勤です。
可哀そうに……。

かくいう嫁の私は、
精励恪勤する旦那をしり目に
前夜から冷蔵庫に隠し持っていた
『つくってみよう!セボンスターで遊んでおりました。

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見つかったら叱られるのは必定。
主人が帰宅するまでに、
加工、撮影、摂取、箱や余ったパーツの破棄、
それらすべてを終了させ、
一切の証拠隠滅を図らねばなりません。

ではこれより、一連の工程をこちらでご紹介させていただきます。
(このブログは主人には内緒で運営しております)

工程①
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外枠から各パーツを外します。
リボンのピックがかわいい♪

工程②
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チョコレートを1つの型につき3粒づつ入れます。
チョコはピンクのいちご、水色のラムネの2種類。
3粒ともいちごにしたり、ひとつをラムネ、あとをいちご…など、
すべての型で配合を変えてみました。

工程③-1
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電子レンジでチョコを溶かします。
パッケージの説明文では
600Wの場合で10秒を10回が妥当とありますが、
手前の型2つ分が溶けてくれません。

工程③-2
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10秒をさらに4、5回追加加熱。
若干固さが残るものの、
表記以上に加熱して型が溶けてはいけないので、
このあたりで妥協しました。

工程④
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工程①で切り離したリングパーツをここで設置します。
ここから約60分ほど冷蔵庫で冷やします。
はみ出したチョコが気になりますが、固まった後に処理することとします。

60分かぁ……すなわち1時間。
もどかしい!!
小さなお友達は1時間待ちきれるのかしら?
はやく完成品を拝みたい。

けど、我慢。

以下後編に続きます。