三千世界の孤独

お人形大好き!ヒキコモネガティブ主婦のウキウキ☆ドールライフ日記(仮)。

2014年11月の記事

ドール周辺アイテム(100均)

本日の戦利品。

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100均ショップのmeets.(ミーツ)で購入しました。
下段、『光るライトドームオブジェ』は、
ドームもオブジェのツリーもガラス製。
底部に電池が組み込んであり、
ちゃんと光ります。

こちら、電源を切るときは電池皿を緩め、
あらかじめ差し込んであった絶縁紙をまた挟み込まなければならないという不便さがあります。
100円という破格な安値からして致し方ないのでは。
ドームがプラスチックじゃなくてガラス製なのが価値あり!かなと思います。
(私は面倒くさがりなんで消灯時は電池皿を緩めるだけにし、絶縁紙はほかしてしまいました…。
早晩にあのちっさな絶縁紙を紛失するのは自明なんで…。
点灯時には再度締め直しています)

お次は画像上部の横長の、
『LEDのタッチライトブロック』です。
(電池別売り。単四が3本必要です)

前回のブログに掲げた
ドールマンションの照明を探し求めていて、
これに出会いました。

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裏面に磁石が付けてあるので…

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スチール製のマンションの天井に貼りつけられました。
ライトの厚みは2㎝ちょっとで、
撮影の邪魔にならない程度ではないでしょうか。

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ドームオブジェも足元に据えました☆
月光のような青白い光に照らされて、
なんだか、ティム・バートンの世界のようです♪

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室内の照明は付けず、
曇り空の日没前に撮影しました。

日没後の照明を付けた場合と、
そうでない場合での撮影もいずれ試したいと思います。

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スペクトラが付けている髑髏のパッチン留めは先日開催された
まんだらけのドールイベントにてディーラー様より買い求めました。
左右セットで販売されていました。
画像の黒のほか、白髑髏も同時購入♪
モンスターの彼女にぴったり!
買っておいてよかったー!

『今度こそ「脱汚部屋」計画』その1。

一生このままなのか!?
 
私は死ぬまで汚部屋住まいなの!?

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↑現在の自室の模様。
ドア入口付近からの撮影。

今度こそ心を入れ替えて、
汚部屋を卒業しなければ、
自室から汚染が拡大していずれ、
自宅そのものがゴミ屋敷化するのは避けられないやも?

そんな決して妄想だとは言い切れない恐怖に
ちかごろ捕らわれております。

そう、夜も安眠できぬほどに。

ただし、己の精神構造を知悉しているわけがないのですが、
これまでの整理整頓のパターンを集約解析してみるに、
以下の3点の指向性があげられます。

☆短期間で済ませようとする。
 ・必然と適当、雑になってしまう。
 ・想定以上に時間を要し、激しく疲弊。うんざりして途中で放り出す。
 
☆イメージ不足。
 ・確たる「こうなりたい部屋」のイメージが固まっていないままに着手してしまう。
 ・そのくせ、物の配置、色合い等に納得がいかず、途中で放り出す。

☆物が多すぎる。
 ・アニメ特撮人形雑貨などなどなどが統一感もないままに過分に収集され、
 すべてを陳列しようとするも、置き切れるはずもなく、
 あふれた物品の処遇に困り果て、途中で放り出す。

以上を踏まえ、
今後の汚部屋掃除の傾向と対策を練ってみました。

☆あせらない。
 棚なら一棚分、カラーボックスなら1区画分、と
 細かくブロック分けし、ひとつづつ満足のいくまで丁寧に片づける。

☆イメージの徹底構築。
 インテリアや、好きなショップのカタログなどの書籍や、
 インターネットのサイトをあたり、
 じっくりと丹念に構想を練る。
 それから取り掛かる。

☆不要不急の物品は速やかに廃棄する。
 長らく存在を失念していたり、
 今後出番のないであろうと思われる物は
 たとえどんなに値が張ろうが、価値があろうかと推測出来ようが、
 容赦なくほかす!!!


この3点を留意し、
昨日は鏡台周りを片してみました。

冒頭に挙げた画像の右奥あたりです。

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アナスイのカタログを
ゴミ屋敷恐怖で眠れぬ夜に徹底的に凝視。
手持ちの、今はなき大阪のフェスティバルゲートで買い求めた、
アナスイの香水瓶も並べてみました。
購入してから、かれこれ10数年も経ちましょうか。
香水って、なかなか使いきれないものなのですね。

さて、タイトルを付けるなら今回のテーマは『魔女の鏡』。
見切れてしまいましたが、
2段になった棚の上段には
ルーン占いのストーンやパワーストーン類を飾っております。
ルーン占い、さっぱりわかりませんけども。
ポーズだけ…。

昨夜はここまでに留めて、
明けて今日。
右側の壁の窓の下にある、
ドール専用のスチールラックに取り掛かりました。
ここは数日前から少しずつ進めていたので、
4段のうち、中2段をまとめてこなしました。

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別名『ドールマンション』3階です。
アパートと銘打とうとしたのですが、
見栄を張りました。
マイリトルポニー」のラリティーに合わせた、
馬に次ぐ馬、馬々尽くしの空間です。

おとぎの住人っぽくパステルで統一。

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お次は3階。
「モンスター・ハイ」のスペクトラのお迎え祝いにあつらえた一室。
地上3階よりは地下数百階とかの方が、
異形向けですよね。もはや地底。
生憎と拙宅には地下室はございませんので、ここはひとつ我慢してもらうことに。

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メイク道具、ケーキ類など、
一時期狂ったように買いあさった、
リーメントメガハウスミニチュア食玩が大活躍です。
これらは一部未開封のものがあったり、数が膨大なゆえに所持品目を把握できていなかったりしていたのですが、
此度の作業においてざっと見渡したところ、使えそうなアイテムが多数出現。
長年捨てずに取っておいて良かったです。あれ?


これだけは捨てられません。(これも?)

こんな調子で順次進行してゆこうと思います。

出来たら年内までにはすべてのモザイクを取り払えるようにしたいです。

早々に挫折の予感がぷんぷんします。

透明人間☆現る現る♪

こんなドールが存在してたなんて!
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ついぞ知らなかったー。

マテル社製の『MONSTER HIGH』☆
あの「バービー人形」のマテルが送り出す、
モンスターがテーマのドールシリーズだそうです。

MONSTER HIGHの公式サイトはこちら。
日本版公式サイトはこちら。

米国版と日本語版ではキャラクターのタッチがかなり異なります。
私はどちらも好きです。
双方を見比べて違いを楽しんでいます。
動画も各サイト別個に制作されていて、それぞれ一部を視聴。
各国の作品とも、
モンスターたちが魔界?での女子高生ライフを楽しんでいるようでした。
「イケてるかイケてないか」・
彼女達の関心は常にそこにあるようです。
「イケてない」のは学園ライフの脱落を意味するようです。
現代に通ずるものがありますね。

面白いです。

さて、私が今回アマゾンで購入したのは、
タイトルにも掲げている透明人間(透明美女?)さんです。
公式名は『スペクトラ・ヴォンダーガイスト』。
なにやら厳めしく、格調の高さをうかがわせるお名前ですね。
かっこいいので、独自に命名せず、このままスペクトラと呼ばせていただこうと思います。


「MONSTER」と銘打たれているからには、
その他、吸血鬼、狼女、蛇女、ミイラの娘などなど、
種々雑多な異形達が商品展開されているわけですが、
なぜ今回この「透明人間」を選んだのかというと、
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↑これ、この「透け感」に一目ぼれしてしまったのです。
加えて…

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↑この爪先立ちの艶麗な足のラインと、極限までに仰角を高めた付属のピンヒール。
とても16歳とは思えぬ妖艶さです。
かなりイケてますね。

同じ足先に負荷をかける履物として、纏足がございますが、
こちらはつま先を丸めきつく縛めることによって、
歩行が不安定になり、よちよちと左右にふらつく様に
庇護欲をそそり、美しさや性的魅力を求めるものであるようです。
この解説には私の主観が大半を占めているので、
額面通りに受け取らないでいただけると助かります。

翻ってこちらピンヒール。
気の強そうな女性が、足先の不自由さをものともせず、大股で闊歩するイメージです。
大理石の床をカツカツと鋭利な靴音を響かせ、
高身長にかかとの長さを加えた、はるかな高みから睥睨されるのを想像すると、
妙な興奮を覚えますよね。

あぁ、少し興奮してしまったようです。
閑話休題。

では箱から登場していただきましょう。
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驚愕!!
この可動域の広さ!!

(本当にマテル社製?)

着衣をお脱がせしたところ、
腰高足長で、ちょっぴりお尻を突き出した、
至高の肉体をおもちでした。
ここでまた、激しく興奮。
(出し惜しみをして、画像は割愛)

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日本版のスペクトラさんと一緒に撮影。
声は皆川純子さんが担当されてました。
越前リョーマですね。
私としてはサクラ大戦V のサジータのほうが馴染み深いです。

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おまけ。
パッケージのスペクトラさん。
一瞬、江古田ちゃんかと思いました。

「みんながんばってね!」とエールを送ってくれます。
モンスターなのに、人間風情の私を気遣ってくれるなんて…。
泣けてきます。

付属のハタキのようなこれは、ポンポンだったのですね。
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なぜか片方のみの同梱でしたが、
何かの暗喩か暗号の類でしょうか。
このポンポンだけ、雑な扱いを受けているように思えます。