三千世界の孤独

お人形大好き!ヒキコモネガティブ主婦のウキウキ☆ドールライフ日記(仮)。

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『つくってみよう!セボンスター』を作ってみた☆(後編)

こちらの記事は前回の『つくってみよう!セボンスター』を作ってみた☆(前編)の続きです。

チョコレートが冷え固まるまでの約1時間。
待ちきれず家を飛び出しました。

花散らしの強い雨の中、
足元を濡らしつつ一路近場のスーパーへ。

目的はコレ↓
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セボンスターペンダント』
セボンの知育玩具を作っている最中にセボンを買い求めに走る。
すでに中毒ですね。
雨の中駆けずり回った?おかげで、
狙ったいた「クリィミーマミ」っぽい星形のモチーフが出ました!
やほ~~いヾ(゚∀゚○)ノ
以前にビレバンで購入した、マミのムック本に付いていた鞄を背景に撮影。
アラフォーでも臆せず使用します。この鞄を。私は!

どうでもいい主張を熱く滾らせたところで、
そろそろ待ちわびた60分。
いそいそと工程⑤に移るとします。

工程⑤
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冷蔵庫から取り出し、型から外します。
星形はラムネチョコのみ。
ハート型はいちごチョコのみの配合。
他は混合ですが、いまひとつ混ぜ方た足りなかったように思います。
ただ混ぜている間に固まりかけたりするので、
撹拌に時間をかけ、完全に一色にしたい場合は湯煎もありでしょうか。
しかしこの場合、型が湯煎の熱に耐えられるかどうか……。

それから、レンチンで溶け方が不十分だった2つのモチーフは気泡が入ってしまいました(´・_・`)

溶けやすくするためにも、
型に投入するチョコがもう一回りくらい小ぶりでもいいかもしれません。
型ひとつあたり3つのところ、
一個あたりを小さくして5つにするとか。

気にしていた、はみ出したチョコレートです。
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これは指先で簡単に折り取れました。

最後に、気泡が入らなかった3つを撮影。
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水色のラインが入った星形リング。
これはあまり混ぜなくて正解だったかも。

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ハート型。
薔薇のリングケースに入れて。

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ビスケット型。
「Happy」の文字が正確に型取れています。

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加工したチョコを食べてしまった後は、
代わりとなるパーツがきちんとリングの数の分だけ、用意されております。
セボンの面目躍如たる魔法少女的デザイン。
しかも5つのデザインがすべて異なります。
だからカバヤさんが大好き!
これが目当てで購入したようなものです。
これで250円(税別)(カバヤサンのHPより。私はイオンでもう少し安く購入できました)は
かなりお値打ちなのでは。

ただし、食べてリングを空けないと、パーツが設置出来ません。
あぁジレンマ……。

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今日は食べるのはひとつだけにして、
あとは冷蔵庫で保存することとします。
(作業途中、買い出しに行った際、
セボンスターペンダントに付いていたチョコと、
ブラックサンダーを食べ歩きしてしまったので!)

以上、
『つくってみよう!セボンスター』を作ってみた☆
でした♪

『つくってみよう!セボンスター』を作ってみた☆(前編)


主人は今日も休日出勤です。
可哀そうに……。

かくいう嫁の私は、
精励恪勤する旦那をしり目に
前夜から冷蔵庫に隠し持っていた
『つくってみよう!セボンスターで遊んでおりました。

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見つかったら叱られるのは必定。
主人が帰宅するまでに、
加工、撮影、摂取、箱や余ったパーツの破棄、
それらすべてを終了させ、
一切の証拠隠滅を図らねばなりません。

ではこれより、一連の工程をこちらでご紹介させていただきます。
(このブログは主人には内緒で運営しております)

工程①
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外枠から各パーツを外します。
リボンのピックがかわいい♪

工程②
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チョコレートを1つの型につき3粒づつ入れます。
チョコはピンクのいちご、水色のラムネの2種類。
3粒ともいちごにしたり、ひとつをラムネ、あとをいちご…など、
すべての型で配合を変えてみました。

工程③-1
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電子レンジでチョコを溶かします。
パッケージの説明文では
600Wの場合で10秒を10回が妥当とありますが、
手前の型2つ分が溶けてくれません。

工程③-2
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10秒をさらに4、5回追加加熱。
若干固さが残るものの、
表記以上に加熱して型が溶けてはいけないので、
このあたりで妥協しました。

工程④
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工程①で切り離したリングパーツをここで設置します。
ここから約60分ほど冷蔵庫で冷やします。
はみ出したチョコが気になりますが、固まった後に処理することとします。

60分かぁ……すなわち1時間。
もどかしい!!
小さなお友達は1時間待ちきれるのかしら?
はやく完成品を拝みたい。

けど、我慢。

以下後編に続きます。







ミニマリズム(最小装飾)とデコラティブ(過剰装飾)。

大掃除の時期がやってきました。
現下読み進めている書籍で、
耳が痛いような、己が未来を暗示されているような、
「眼前が暗闇に包まれる一節」が目に留まりましたのでこちらでご紹介いたします。

「見かけ倒しの装飾品やスクラップブックの作品、
奇妙で無用な長物、膨らんで束のようになったカーテン、
メイドが形見分けした安ピカ品……、
このようなものが絨毯、カーテンの上に所狭しと散在していた。
破滅への予感を感じさせるものであった。」

『暮らしのイギリス史 王侯から庶民まで』
第26章 過剰装飾

より抜粋。

ヴィクトリア朝に書かれた小説『ポイントン邸の蒐集』による一節だそうです。
こうして物語にも表わされるほど、
当時のミドルクラス(中間層)は物に執着し、
室内をこれでもかとセンス悪く飾り立てたそうです。

この安っぽい部屋を「ブルジョワ・インテリア」と称するのだとか。
ブルジョワと聞くと、金持ちを想像しがちですが、
ここでは貴族などの上層階級と下層の農民、貧民との間の中間層を指します。

さて、冒頭に挙げた一文で、
私自身に当てはまる語句をフォント拡大、太字加工と、
特筆大書いたしました。

まず「奇妙で無用な長物」。
まぁ、なんとも言い得て妙な形容ですなぁ…。
「無用な長物」だけならまだしも、「奇妙」が冠せられております。
「奇妙」と付けられた途端、自宅にある物品をはじめ、
これまでの人生で訪れたショップやお宅で見かけた、
「これ何するもん?(用途不明)」とか、
「前衛的ですね」の一語以外発し得ない物体の数々が、
脳裏をめまぐるしく駆け回りました。
作者の文才を感じさせられますね。

我が家に存在する、
他人から見ておそらく無用な長物だと思われるであろう一部を上げると、
こんなところでしょうか。↓

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「パンパカパンツ」のキャラクターのプーニャン人形と、
神戸市立博物館で開催されたエジプト展で購入した、
世にもお金がたまりそうなスノードームタイプのペン立てです。

プーニャン、かわいいでしょ?
つい数秒前にパンパカパンツで検索するまでずっと
「ぶーにゃん」って呼んでましたが。

あとは、さほど思いれもないのに、
惰性で買ってしまった物たち。

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「鷹の爪団」、好きなのだけど、全作品網羅するほど熱心でもないというか…。
ふなっしーも同様。テレビに出てたら見るけど、
わざわざ本人に直接会いたいと熱望するほど愛しているわけでもなく…。

我が魔窟を構成する物質の6~7割がこの「無用の長物」に当てはまるのでしょう。
「奇妙な」が追加されるものとなると、そのうちの1割くらい?

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こいつらなんてその代表格です。
ターニャさんも足そうとしたら、
奴の姿がどこにも見当たりません。

tanya.jpg

↑コイツ。
たまに雲隠れします。
また男漁りに出掛けたのかな?
クリスマスも近いですからね。
当分、帰ってこないでしょう。

こうして項目で絞っていくと
「奇妙な」が付け加わる「無用な長物」がら
希少で価値あるもののように思えてくるので不思議です。
宝石や金などの類も同じ条件が当てはまりますよね。
ダイヤモンドがその辺の砂利のように転がっていたら、
一円の価値もありませんものね。


なにはともあれ、それらひっくるめて、足場もないほどに所狭しと散在
自室を侵食しているのは言うまでもございません。

厄介なのは魔窟の主(つまり私本人)が、
これらを「絶対に必要で生きるに欠かせない」と思い込んでいることでしょう。
ゴミ屋敷の住人の心理です。
私もそう遠くない未来に、カビの生えた食パンを「これも私の財産だ」と言い張って死守し、
行政代執行にやってきた役人と、これはゴミだ、いやゴミじゃないと、
攻防戦を繰り広げたりするのでしょうか。


破滅への予感を感じさせます。

最後に愛してやまない
私にとっての
安ピカ品

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集めに集めたセボンスター達。
画像のほかにも、そこかしこに点在しています。
ペンケースから出てきたり、手芸道具を詰めたかごの中から出てきたり…。

次回こそ、今よりも多少は魔窟度の減じた自室をご紹介できれば、
と思っております。