三千世界の孤独

お人形大好き!ヒキコモネガティブ主婦のウキウキ☆ドールライフ日記(仮)。

最新のお知らせ。

2017年4月21日一部改訂しました。

※こちらの記事は常に最上位に掲載されるよう、設定しております。

†はじめに†

『月下博物館』の屋号で、
プーリップ・ブライスなどのお洋服等を制作しております。
(ヒト用のアクセサリーも合間に)
関西を中心にドールイベントにて販売。
稀に名古屋にも遠征します。

ネットでは「ミンネ」でも一部販売しております。
月下博物館 Museum Under the moon


―今後の出展予定―

2017/5/21(日)

2017/7/2(日)
第35回Doll’s Myth.(大阪)

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『ドールズインワンダーランド 25』販売予定のお洋服など。

先日、満を持して
映画実写版『攻殻機動隊』を鑑賞してまいりました。

DSC_0378.jpg 

根っからの素子さま信者である私は、
米大手資本の映画製作にありがちな
適役に相撲取りが現れるような「トンチンカンな日本感」や、
原作を全くの別物に換骨奪胎し、独自のものにしようとする
「ホワイトウォッシュ」的な改悪を懸念していたのですが、
予告動画を見た時点で、
監督を含め製作者側に
『攻殻機動隊』に対するリスペクトと、
あふれんばかりの愛を感じ取り、
喜び勇んで劇場に足を運んだのでした。
(スカヨハが素子さまを演じるにあたっては、
なぜ日本人を白人俳優が演じるのかといった批判があったようですが、
物語の文脈を鑑みるに不自然ではなく、むしろ適役に思えました)

とりわけ震え上がったのは
吹き替え俳優にほぼ原作通りの声優陣があてられたことです。
(たけしはたけしでした)
素子さまのお声は、田中敦子さま(ご本人もなんてお美しいのかしら!!!!!!!!)と、
少女期の坂本真綾さん以外、
私には考えられません。
これがよくある現象として一般的な俳優が抜擢された場合、
まず観に行きません。
どなたかの英断か存じませんが、
此度の配役に感謝の言葉もございません。
『イノセンス』時は変更の危機もあったそうで…。
想像しただけでぞっとします。

前置きがながくなってしまいました。
声優の話となると、我を忘れて熱くなってしまう性分でして、
大変申し訳ございませぬ。

上掲の長口上を踏んだ訳は
新作のドールOFのテーマが
「カッコイイ女」であるからであります。

最近、たまたま偶然見ていた「キラキラ☆プリキュアアラモード」にて、
キュアショコラさまと運命の出会いを果たしてしまい、
目下ZOKKON 命(ゾッコン・ラブ)まっただ中にあります。

そんな風に身もだえしながら完成した試作品がこちら。
DSC09990.jpg 

題名「男装之麗人風黒兎」でございます。
「カッコイイ女」に、かねてより構想を練っていた
「不思議の国のアリス」の要素を加えてみました。

モデルはプーリップ3rdボディです。
ベースの「ライダ」を
赤色のアクリルアイに付け替え、
ウィッグを同じくプーリップの「藍」のものをに変えたカスタムドールです。

このウィッグはゲーム「ファントムオブキル」のCM出演時に
担当キャラに扮したもがみもがちゃんを思わせ、
撮影している最中に、
「もがカスタムしたいなっ!」と
逃避の種が芽吹きそうになりました。

(うっかりやっちゃいそうだな…)

DSC09993.jpg

兎耳帽子は別売りにする予定です。
燕尾服姿のテヤンになどにいかがでしょうか?
耳部分には針金が仕込んでありますので、
ある程度曲げられます。

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OFは
・タートルネックのトップス
・ショートパンツ
・ブローチ(画像にてショートパンツ右側に装着している飾りです。安全ピンで付け替え可能)
の3点セットになります

サイズは
プーリップ3rdボディ以降と
ブライスの2サイズを予定しております。

ただこのデザイン、
ブライスで需要があるのかどうか、不安ではあるのですが。

DSC09988.jpg 

それでは、これから量産にかかるとします。
今回はイベント間の日数があまりないため、
脱線要素は極力視界から排除してから始めることとします。

それではみなさまごきげんよう☆

『名古屋アイドール23』ディーラー参加の報告です。

昨日4月16日に開催された
『名古屋アイドール23』

おかげさまでこの度も無事に参加を終えることが出来ました。

数日前の予報では名古屋は雨と出ていましたが、
当日はお天気に恵まれ、カートを引く身としては助かりました。

例によって早起きし、8時過ぎには名古屋駅に到着。
前回の名古屋遠征の際に訪れ大須商店街の『コンパル』に続き、
またもや名物のモーニングを堪能してまいりました。
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二度目の挑戦となるのは
駅地下街の「サンロード」という商店街の一画にある
喫茶店「シャポーブラン」さん。
なんとパンとゆで卵が食べ放題♪
朝食抜きで飛び出し、しかもあてにしていた駅の売店は
早朝ゆえ開店前とあって、
お腹の虫が鳴りっぱなしだった私は、
たくさんパンをいただいてしまいました。

次はどのお店を攻略しようかなー♪

さてさて本命のイベント会場です。
DSC_0351.jpg 
今回はこんな模様で設営いたしました。
右手奥の黒いトランクは20年ほど前に京都の寺町あたりで購入したものです☆
かなり古びてきてるけれど、それだけに愛着のある鞄のひとつです。
準備に追われ、ディスプレイに関して、
一切の計画が練れなかったため、
11時の会場寸前までかかりました…。猛省!!

DSC_0352.jpg 
我知らずボンネット祭りに。
ボンネット作りは私にとって困難な作業の一つではあるのですが、
周期的に手を付けたくなる衝動に駆られてしまいます。
このボンネット愛は自己認識以上に強いのだと、
サンプル含め8個を作ってみて、改めて実感いたしました。
作っている最中は、次はボンネット以外にしようと思っているのですが、
イベント終了後の今現在、またやりたくなっているので、もはや中毒かも。

画像でモデルのアスカ(左、エヴァの惣流・アスカ・ラングレー)が
手にするものと、
手前に並べた立方体の数々は
いつもお越しいただくYさんから頂戴いたしました♪

今回は正三角形の多面体です!
繋げる数や、位置がそれぞれ異なる作品に挑戦されたそうです。
お話を伺うにつれ、
無限のパターンが展開されるのが想像されました。敬服です。
さらにオヤツの差し入れもいただきました☆
ありがとうござます♪

DSC_0350.jpg 
Yさんお連れのお嬢様です☆
モコモコなお洋服は私からのプレゼントです。
お召しいただけて幸甚の至りでございます。
苺色の瞳とミルクティー色の髪色が甘めの雰囲気なお嬢様です♪

本当はイベントの模様など
もっと撮影したかったのですが
あまり撮れませんでした…残念。

最後になりましたが、
左右のお隣りのディーラー様のM6さん、
diamante en brutoさん、
そしてドルワンでもおなじみのディーラー様、
狐梅屋さん、ろぜったさん、Time has come!さん、
さらに運営スタッフの皆様、
大変お世話になりました!
特にディーラー様とは、たくさんお話ができて
とても楽しかったです☆
多謝!!

次回の出展は来月の5月21日、
大阪にて開催される

ドールズインワンダーランド25になります。

よろしくお願いします。


以下は追記となります☆

続きを読む

名古屋アイドール☆持参予定のお洋服のご案内

いよいよ本日となりました。
名古屋アイドール。

時機を逃した感が否めませんが、
明日持ち込みを予定しておりますお洋服のセットの画像を
一挙に掲載します。

サイズはブライスとプーリップ3rdボディ以降の2サイズ。
ボンネットとホルターネックのトップス、
スカートの三点セットとなっております。

DSC09968.jpg DSC09967.jpgDSC09972.jpg

DSC09985.jpg DSC09974.jpgDSC09980.jpg
同じデザインのものを3色ずつ作ってみました♪
双子でお揃いもいいかも?
三つ子でも?
なんて想像しながら手を動かしていました☆

それでは明日、お会いいたしましょう!

(サモハン氏の続報も付け加えたかったのですが、
イベント終了後に報告します)

これを逃避と言わず、何を逃避と呼ぶのか。

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数日前から風邪を引いています。
引き始めよりはだいぶましにはなりましたが、
依然として鼻水が止まりません。
DSC_0332.jpg 
かてて加えて、
右手を痛めました。
手首と親指の付け根です。
親指の付け根はミシンの針留めネジと
針板の間に挟んでしまったための負傷です。
我が愛機は足踏みミシンですが、
事故当時、右手を挟み込んでいるにもかかわらず、
私の足裏は足踏みペダルを最大限にまで踏みつけ、
頑として離してくれませんでした。
まるで自分の身体ではなくなったかのような、
何者かに乗っ取られて操られているかのような、
戦慄と恐怖を覚えた事故でした。

ただし、手首も付け根もこれまた軽症のようで、
多少のしびれは残っておりますが、
作業に支障はないようなので安堵しております。

さて、来週末の16日は名古屋アイドールが開催されますね。
私も満身創痍?の身を押して、
鋭意創作に励んでおります。

何かと私の前に誘惑が立ちはだかりますが、
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ほどほどにいなしつつ、
準備に取り組んでおります。

TVもつい、目的もないのに付けていると
手が止まってしまっていけませんね。
先日もちょっと電源を入れたら、
あの、往年の香港アクションスターである、

サモ・ハン・キンポー

生出演をしていて、
時がたつのも忘れて見入ってしまいました。

幼少の頃、ジャッキー・チェンと供に数々のヒット作に出演し、
デブゴンシリーズなどおとぼけ役でも有名なサモハン氏。

そのサモハン氏の生で動く姿、
水島裕の吹き替えでなく、生の声で語る姿…。

わたくし、魂が震えました。

主人の帰宅後、事の次第を興奮をもって聞かせてやったのですが、
「サモハンってあのデブゴンの?」
といった程度の、私と同程度かそれ以上の大きな反応の期待むなしく、
かんばしい結果は得られませんでした。

あぁ、この温度差。

この消化不良状態は我が家のジャッキーに託すこととします。

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『酔拳』するジャッキー。

画面左下が乱雑なのは
作業中であるというアピールです。

この画像を撮影したのは4月7日でございましたが、
なんとこの日は、

DSC_0334.jpg 

ジャッキー63歳のお誕生日でした。
なにやら運命的なものを感じた次第であります。
私の守護神はジャッキーなのかもしれません。

そんなジャッキーも、サモハンも、
新作映画が公開されるとかで、
まだまだ今後の活躍が期待されますね。

それではみなさまごきげんよう。